著名人受講者の声

◾️Nick Winkelman   ニック ウィンクルマン

EXOS NFLコンバインドヘッドコーチ兼プログラムディレクター 

現在はアイルランドのアイルランドラグビーのパフォーマンスディレクター

人間科学・コーチングサイエンス分野で、世界的に著名なスピーカー

『Guidoは、リハビリテーション、コーチング、感覚運動の統合、および運動学習の概念を非常にユニークな方法で統合しています。 彼の最新の投稿は、これらの集合的な領域全体での彼の最新の焦点を説明しています。

彼が指摘するように、このスキルは多様な環境にわたって、セルフコレクト(自己を修正する)できる安定したパターンを作成するため、環境から最も重要な感覚情報を抽出する方法を学ぶことが重要です。 クライアント、患者、またはアスリートが施術者からだけのフィードバックを受け取り、セルフコレクト(自己修正)を通じて環境から情報を抽出する機会が与えられない場合、施術者がないと、運動パターンがスポーツと生活にうまく統合される可能性が低くなってしまうからです。』

◾️Philip K Busey  フィリップ ケイ ビュージー

EXOSフィットネスプロフェッショナル

『このコースから得られた実践的で理論的な知識は、私が私の人生の残りのために使い続けるものです。

Guidoが作成したプログラムは、怪我、リハビリ、そしてパフォーマンスについての考え方に革命をもたらします。業界で最高のものから学ぶこの機会をお見逃しなく!』

◾️Grey Cook  グレイ クック

FMSの創設者ファンクショナルムーブメントスクリーン:

これは私が今までにムーブメントについて聞いた中で、最も包括的な話です。傷害予防、リハビリテーション、スポーツへの復帰、そしてパフォーマンスの間のミッシングリンクです

 

◾️Jordon Hice  ジョードン ハイス

Fit Alliance 共同経営者・創始者

『優れたコーチになるには、他の人を助けるための知識があるだけでなく、理解しやすい方法でその情報を効果的に伝える方法が必要です。 Guidoはまさにそれを生み出しました。 キネティックインテグレーションズは、長年の臨床経験と文献レビューを組み合わせて、不適切な運動、反復的な運動、不活動に関連する痛みや運動機能障害を解決するための包括的でありながら消化しやすいシステムを作り出しました。 2011年にGuidoに出会って以来、多くの新しい臨床観察が行われ、研究が行われてきました。この新しい情報を無視するのではなく、Kinetic Integrationsはこれらの概念を吸収し、そのアプローチを修正して新しい科学的発見で最新のものにするようにします。私は、キネティックインテグレーションズエクササイズプロフェッショナル(KIEP)になることが、私自身や他の人々をより良いものにする方法に大きな影響を与えていると確信しています。あなたがGuidoの話を聞く喜びを持っていたならば、あなたは彼のプレゼンテーションが常に動的であり、新しく/アップデートされた資料を含んでいるという事と、彼の有意義なアプローチによく気づいています。がっかりしませんよ!』

◾️Junggi Hong ジョンギー ホング

PhD, ATC,ウィラメット大学運動科学助教授 

韓国ソウルにあるCHA大学運動トレーニングプログラムの学部長

『Guido Van Ryssegemのキネティックインテグレーションズアプローチは、科学と革新に基づいた運動機能障害を解決するための健全なモデルです。それ以来、毎年100人以上の学生がこのプログラムの恩恵を受けています。

◾️Gay Timken  ゲイ・ティムケン 

西オレゴン大学体育教師教育助教授

『過去10年間、西オレゴン大学の学生たちは、キネティックインテグレーションズのトレーニング方法論を紹介され、彼らの理解にとって、人間の動きと訓練の原則の、重要な枠組みと基盤を見つけました将来のフィットネスの専門家や体育の教師をよりよく準備するために、私たちはこの教材を私たちの教授の筋力トレーニングとコンディショニングクラスに組み入れ続けます。

 

KIを導入している著名人

Alex Elder : USA Olympic Wrestler  

アレックス エルダー:米国代表オリンピックレスリング選手

Elena Borodina : Moscow, Russia professional acrobat 

エレナ ボロディーナ:ロシア,モスクワ プロアクトバット体操

Diana Balazar : Peru Olympic hurler  

ダイアナ バラザー:ペルー代表オリンピックハーリング選手 

 

Charles Burdick: Portland (Oregon) Timbers Major League Soccer head strength coach,ex-student

チャールズ イバーディック:ポートランド,オレゴンティンバーズメジャーサッカーヘッドストレングスコーチ(元生徒)

 

Chris Duffin : USA Professional Power Lifter

クリス ダフィン:米国プロフェッショナルパワーリフター

 

Mark Verstegen : founder of Athletes’ Performance and EXOS

マーク バースデーゲン:アスレチックパファーマンス&EXOS創始者

 

Michol Dalcourt : founder Institute of Motion and Vipr equipment 

ミコル ダルコート 運動研究所とVipr機器創始者 

 

日本での症例

50代 女性主訴:肩こり 腰痛 手指の痺れ 膝痛 腕の痛み 腱鞘炎

高校時代から受診した程の肩こり歴に加えて20代前半で腰痛に、30代で手指の痺れがと症状が悪化し整形外科に始まり、鍼灸、カイロプラクティック、整体、水中歩行、ピラティス等良いと言われるものは殆どやってみました。
加えて、健康診断で運動をすすめられたのでジョギングを始め、半年程で走るのが楽しくなった頃に膝が痛くなり、膝にもベルトをするようになりました。また、右腕も上がらなくなり、
良くなったと思ったら翌年には左腕に痛み、更にその翌年は右手首が腱鞘炎、とサポーターだらけで「あちこちぐるぐる巻き」と言われる状態でした。

 

そんな時に知り合った佐藤さんのキネティックインテグレーションズを受けてみて、やっと「自分の身体の使い方が悪い」という原因を思い至りました。  

 

あちこちの痛みは身体の使い方が悪いと自覚はしても、では正しい使い方はどこで教えてもらえるのか?という次の問題もキネティックインテグレーションズの運動療法で解決しつつあります

マンツーマンという贅沢さで、なぜそこが痛いのか、どこを鍛えればよくなるかを説明して頂いた上で運動をし、今まで使っていなかった(使えていなかった)身体の部分を意識できるようになり、いかに偏った使い方をしていたかがわかりました。私の場合は脚の内側に力が入らず外側だけに頼っていたり、物を持つときに腕ではなく首に力を入れていた癖がセッションを重ねて改善されてきました。

年齢的に仕方ないと諦めていた腕の痛みが取れ、ひどかった肩こり、腰痛もほとんど感じなくなりました。症状に合わせて鍼治療していただけるのも良いです。腰痛ベルトに頼らなくても自分の体を支えられる自信と安心感がついてきました。


その後、整形外科でレントゲン撮影をした背骨は湾曲していた部分が綺麗にまっすぐになっていました。医師に、「以前は下部が湾曲していたが今回まっすぐになっているのはあり得るのか?」と確認したところ、「運動をして左右の筋肉の力が均等になったので、一方に引っ張られる事が解消され、湾曲が治った。この調子で運動を続けて」と言われました。

 足の小指が横に寝てしまっていたのが立ったり、いつも硬く上がって内向きに巻いていた肩が下がったので首がスッキリしたり、板のようにまっすぐだった背中から腰のS字カーブが出たりと見た目にも変化が出て来ました。猫背で外股だった歩き方が変わり、友人から、姿勢が良くなったね、と言って貰えるようになりました。脚や腰の痛みを感じずに走れる時間が伸び、楽に走れるのも嬉しいです。身体の使い方が分からず、力んで無理をしていた以前と違い、今はとても楽にいろいろな動作ができます。まだ悪い癖が出る時もありますが、もうすぐ還暦の今の方が二十代の時より健康だと言えます。筋肉は裏切らない。いくつになっても遅くはない。です。

40代男性
主訴:体幹機能障害(交通事故の後遺症)

私は、バランスが上手にとれない体幹機能障害という少々厄介な故障をかかえています。具体的には、交通事故の後遺症により、足首が自由に動かず、足の上下にも困難をきたし、特に階段の上り下りは不便です。
私と佐藤さんとの出会いは、高校の先輩である佐藤さんの奥さんから紹介されました。その当時、様々な病院でリハビリを行っていた私は、一向に回復しない症状に、本当に効果があるのかな?と半信半疑ながら、多少なりとも良くなるならとの思いで佐藤さんのセッションルームを訪れました。


一回目の施術で、先生から何故このようなリハビリをするのかを、人体図を見せていただきながら説明を受け、なるほどと納得がいきました。
更に、その施術を通じて、立った状態で足に地面が吸い付くという感触を体験し、まさに感動もの。
そして、先生のおっしゃる通りの関節の動かし方や、家でやっておくように指示されたリハビリメニューを行うことで、体の動かし方が分かり、足首の状態も変わってきたのです!
今までは、神経の麻痺により動かないと思い込んで諦めていた箇所が、こう動かせばいいんだ、ここを意識して歩けばいいんだと認識できたのです。今まで普段の生活では、ほとんど無意識に歩いていたのですが、ここでの施術で、足を上げる時にどこを意識して力を入れたら良いか等を考えながら歩行するようになったのです。すると、従来より楽に足が上がるようにもなりました。そして、新たな問題点にも気付かされて、それを改善するためにはどのようにすればいいかを先生と一緒に考えることができるようになったのです。


ここでの施術と、リハビリメニューを継続して行っていけば、僅かずつでも体の動きにより改善が見られることを期待しています。

40代女性
主訴:股関節痛

受けるきっかけになったのは、両足の股関節を手術して6〜7年経っても、時々杖を使う程に痛みがあったからです。
介護の仕事も継続が困難になり、体を動かすことに自信をなくしていました。

ですが、キネティックインテグレーションズの施術を受けて、体の動かし方、使い方次第で痛みが減り、生活が変わっていったのです。

セッションを受けると、トレーニングの宿題がでます。始めは頑張っていても、徐々に自分に甘くなるものです。キツいからやらないのか、今の状態で満足してるのか、何故さぼり出すのか原因を考えて、やり方を変えてくれるので、素直にさぼったことも申告します。
自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。

少しずつ体の動きが変わっていき、少しずつ自信もついてきました。
出掛けることも不安なく、諦めていた山登りもできました。
セッションをしたから、だけではなくどうなりたいかという『意識』も大事だと思っています。

50代女性 
主訴:腰痛 膝痛

腰痛が酷くて、病院、マッサージ、整体術、などなど試したものの、一時しのぎでしかなく、改善されず悩んでいました。

今までの別の方のパーソナルトレーニングでは、腰痛改善のためのトレーニングを、もちろんしてましたが、良くなるところが、もっと痛くなっていました。

佐藤さんのキネティックインテグレーションズの運動療法では、弱った筋肉を強化し腰への負担軽減をしました。筋肉の状態は、人それぞれにもかかわらず、一般的なトレーニングをしていたので、かえって悪化させていたみたいです。どこが弱いのかはもちろん柔軟性も人それぞれ、私の身体の状態から、すべき筋力強化をしてきました。

腰痛改善のための運動療法は、正しい骨盤の傾斜を意識してその位置で臀筋強化、脊柱起立筋、腹筋等も私の筋肉の状態から徐々に、強化してきました。正しい姿勢と、正しい身体の使い方を習得し、様々な運動に対応出来るようになりました。

膝の痛み改善のための運動療法は正しい身体の使われ方に、戻すために使うべき筋肉強化して、自然に正しい動き方に、改善していきました。まずは、腹筋の使う場所を正確に確認して、そこからモモを持ち上げて、膝上筋肉強化してここで受け止める練習しました。
膝への負担は軽減されて、痛みもなくなりました。

50代女性
主訴:肩こり 腰痛 ダイエット 体力維持 生活習慣病の改善(高血圧)

若い時からの慢性的な肩こり、腰痛。病院にかかったり、ストレッチをしていたこともありますがなかなか改善されず、さらに年齢とともに衰えてきた体力と体重増加も加わり、ここで何とかしなければ!という、思いに至りました。

呼吸法(腹式呼吸)から始まり、肩甲骨周りを広げ、骨盤矯正、ダンベルからバーベルによる運動療法、腹筋等々。体力体調に合わせ、かつ筋肉痛を感じつつ、ゆるめのエクササイズを指導していただきました。いつの間にか、肩こり、腰痛も治り、血圧・体脂肪等も標準範囲となり、体重もあとちょっとで、標準体重というところまできました。

 驚きかつ喜ばしいことは、12キロ強の孫の「抱っこ!抱っこ!」攻勢にも応じてやれることができるようになったことです。30分以上抱っこをして歩いていても、筋肉痛にこそなれ肩こりも腰痛も起こらないようになりました。

 まだまだ改善の余地はありますが、体や食生活に関する意識は確実に変わりました。信号待ちの時、背筋を伸ばしかかとの上げ下ろしをする。駅の階段はできるだけ歩く等々。姿勢に関しても矯正していただいているので、猫背気味だった体が少しずつ伸び、軽く動きやすくなって毎日快適な日を過ごしています。